オーロラ ストーリーズ

さまざまなジャンルのプロフェッショナルたちが、オーロラ王国の魅力を豊富な写真とテキストでお伝えするページです。 次から次へと読みたくなるコンテンツが登場します。お楽しみに!

オーロラ大爆発に出会う旅

光が僕を包み込む極上の時間

平間 俊行(ひらま・としゆき)

日本を発ってから17時間。飛行機を乗り継ぎ、やっとたどり着いたブラッチフォードレイク・ロッジ。けっして豪華ではないけれど、最高に贅沢な時間が始まったんだ。

カヌーイストの憧れ、ユーコン・リバーのもうひとつの魅力

ある夜、僕らはオーロラに照らされた

西沢 あつし(にしざわ・あつし)

ユーコン川。カナダ・ユーコン準洲を貫くように北上し、途中進路を西に変えてベーリング海に注ぐ全長約3,200kmの北米5位の大河である。その名の響きは、1990年代のアウトドアブームを知る人には憧憬をもって迎えられる。

自然のままのオーロラが見たい

光害のないユーコンのツンドラ地帯で

小原玲(動物写真家)

トゥームストーン準州立公園のツンドラ地帯にオーロラが輝く。9月の初めは紅葉で人気のある場所だが、日の長い夏が終わって、夜にオーロラが見られる季節の始まりでもある。凍っていない湖や池にはオーロラの光が映る。